倒産社長のちまちま株式投資日記

経営する会社を倒産させてしまった社長が少ない資金で株式投資をする日記

裁判所からの退去通知

ついに自宅の競売が始まり 結局 ある不動産屋が350万円ぐらいで
落としました
まあ それでもすぐに自宅を出ていかなければならないかといえば
そうでもなくて しばらくはなんの音沙汰もなく時間が過ぎて行きました


それで ある日ポストをみると その落とした不動産屋の名刺が
入っていました
まあ 競売で落としたので あいさつに来たのだろうと
その名刺をみても電話するわけでもなく また来るだろうと
たかをくくってました


その間にも こちらは自宅を出ていかなければならないのは
わかっていましたから 次に住む物件をいろいろ探していました
条件は できるだけ毎月の支払いが少なくてすむこと
できれば 4万円以内
でも 賃貸はやはり駐車場代金も含めるとどこも5万円以上
(まあ 当たり前やけど。。。。)


それで 中古物件の住宅をさがし 息子の名義で銀行からの
借入れを起こし そしてもし融資が通れば 中古物件に住むと
もちろん返済は私がするということで友達の不動産屋に
物件を探してもらっていました


そうして いろいろ物件を探してようやく決まって 
引っ越しの準備をしようかな と思っていたら
裁判所から 強制退去通知が来たのです


競売を落とした 不動産屋が私が連絡をとらないので
裁判所に訴えたのでした