倒産社長のちまちま株式投資日記

経営する会社を倒産させてしまった社長が少ない資金で株式投資をする日記

T次長と突貫小僧

証券営業をして 3年ほどしたころ 東京からTという次長が
転勤してきた
T次長は 東京で営業しているとき すごいお客さんを相手に
バリバリ仕事をしていた人
すごいお客さんというのは 普通の じゃなくて いわくつきの顧客


有名なところでは ホテル火災で有名になったオーナーや
右翼の超大物など だれも相手をしたくない顧客ばかり
ただ 一旦資金を動かせば とてつもない金額を動かすので
数字的には かなりのやり手だった


ただ 顧客とトラブルを起こし うちの支店に転勤 実際は左遷されて
来たのだった
うちの会社では 顧客とトラブルを起こす  具体的には株購入代金を
支払ってくれないなど そういうことを事故を起こすと言ってました
事故を起こした営業マンは 人事考課でマイナス あまりにひどいと
ずっと 左遷扱いでどこの支店に行ってもお客さんを与えられずに
苦しみます


T次長もそうでした 株を動かすお客さんは与えられず 数字が出来ないため
支店長やラインの次長に毎日毎日 ぼろくそ言われてました
ラインの次長というのは 責任者ですね T次長は次長といっても
肩書だけの次長 いわゆる 付き次長


でも 月日がたって 支店長やそのラインの次長 私の師匠の関学出身の
K課長などやり手の営業マンが いっきに転勤で T次長にとってやっかいな
人たちが出て行ってしまったのです


その時に 言ったのが  さあ これからはおれの天下だーーーーー!!(笑)


いやーー その通りになりましたねえ  悪い意味で。。。。


それまでは 消し込み等で残業すると 当たり前ですけど残業手当が
まがりなりにも付けられたんですけど
Tがラインの次長になってからは 残業代は数字ができた奴だけ
出来なかったら いくら遅くなっても 残業代は付けさせてくれなかった


あと パワハラがすごかった
自分がそれまでぼろくそ言われていたのに そんなんどこ吹く風(笑)
できない営業マンにむかって ぼろくそ言いまくる それも東京弁で!(笑)
Tがラインの次長になったのは 支店長が変わったから
なにも知らない 新しい支店長が Tをラインの次長にしてしまったのです


その新しく来た 支店長がこれまた ひどかった。。。
名前忘れてしまった  あだ名しか思い浮かばない(笑)
突貫小僧 なんじゃそりゃ(笑)
うちの会社では けっこう有名な人でした


このふたりが支店の上層部になったとたんに 最悪の雰囲気の
仕事場になっていきました。。。。