倒産社長のちまちま株式投資日記

経営する会社を倒産させてしまった社長が少ない資金で株式投資をする日記

ボールをマウンドに置く

新チームになってまだ間もないころ 練習試合でイニングの交代のときに
1塁手が ボールをマウンドの付近に ぽんと投げたんです
私はそれをみて いいか これからはボールをちゃんと
マウンドのプレートに置く! マウンドのプレートに必ず置く!!
ボールを大切にしなきゃ 野球の神さん 怒ってくるで
この新チームから そうしよう って言った覚えがあります


それから 1年が過ぎ そのチームは夏の予選 3回戦を勝ち進んでくれました
これで3年連続 ベスト8です
うちのチームは はっきり言ってそんなにうまい子が来るわけでもないので
地道にコツコツ チームを作り上げていく野球部です
地道にコツコツ 練習する子が入学した時には考えられないくらいの
選手になるのを もう何人も見てきました
本当に 練習はうそつかないです(笑)


さて 夏の大会はこれからが正念場
次の試合 エースを連投させて 一戦必勝で行くのか
または 何人かの投手でしのいでしのいで勝利をめざすのか
監督は悩ましいところです


私だったら 後者の方 何人かで継投して エースを温存 もしくは
最小限のイニングで戦う方を選びます  必ず!
なぜなら 甲子園で勝利して そして校歌を歌う 
それが究極の目標だからです
甲子園に出場するだけなら エースを連投させて勝利を勝ち取ることも
ひょっとしたら出来るかも知れませんが
それだと 甲子園で勝つことは難しい まして同じ県内には全国区の
超有名高が対戦相手として 残っているのでその高校に勝つには
エースが万全の状態で臨まないと難しい 


でも エースを出さずに負けてしまったら。。。。
そのときは このチームがそこまでの力しかなかった ということです
冷たいかもしれないですけど やはりそれで負けるということは
チーム力がなかった そしてそのようになってしまった指導者 監督の
責任です 高校野球の監督をするということはそういうものだと 私は
思っています


エースでない子が投げるのだから 子供たちに向って 
たよりない○○が投げるのだから(笑) みんなでなんとか点とったれよ!! と
部員を鼓舞して送り出してほしいものです